用語集
- ActionScript
- Adobe Flash ムービーおよび Adobe Flash アプリケーションをスクリプト制御するためのプログラミング言語。Brightcove では、ActionScript 2 および 3 がサポートされています。Brightcove プレーヤは ActionScript 3 で記述されます。
- 広告リクエスト
- Brightcove プレーヤから広告サーバに対して行われる呼び出し。広告要求の内容にはキーと値ペアが含まれます。このペアは、広告サーバ側でコンテキストに適した広告を特定するのに役立つ情報です。すべての広告要求に対して広告が返されるわけではありません。
- API トークン
- Media API 呼び出しの末尾に追加される英数字の文字列。API トークンの目的は、使用しているアプリケーションをシステムに認証させること、および、トランザクションを許可することです。
- アフィリエイト
- Brightcove プレーヤをシンジケートする Web パブリッシャ。
- AS2 プレーヤ
- Brightcove Console で作成された Brightcove プレーヤ。バージョン 2.0 プレーヤテンプレートのいずれか、および、ActionScript 2.0 が使用されます。
- AS3 プレーヤ
- Publishing モジュールでまたは Player API を使用して作成された Brightcove プレーヤ。バージョン 3.0 プレーヤテンプレートのいずれか、および、ActionScript 3.0 が使用されます。
- 背景画像
- プレーヤの外観の一部としてプレーヤ内に配置されたグラフィック。
- バッチプロビジョニング
- XML マニフェストと FTP を使用して、ファイルをアップロードする処理および動画とプレイリストを作成する処理を自動化する機能。別名: バッチアップロード。
- BEML (Brightcove Experience Markup Language)
- カスタムプレーヤテンプレートを作成するための Brightcove のシステム。カスタムプレーヤテンプレートは、Publishing モジュールでアップロード可能な XML テンプレートファイル内で定義されます。カスタムプレーヤテンプレートは、Brightcove Basic では利用できません。
- ブログ
- 記事が随時投稿される Web サイト。通常、投稿された記事は新しい順に表示されます。
- ブール値
- true または false のいずれかを取る値。
- Brightcove Basic
- 個人および小規模企業のニーズに応える Brightcove エディション。これらのユーザは、柔軟性と信頼性が高い有力なオンライン動画公開プラットフォームを、トラフィック量、視聴者数、または伝達先に見合った価格で利用したいと考えています。Brightcove Basic の基礎を参照。
- Brightcove Enterprise
- 大規模なパブリッシャ向けの Brightcove エディション。このようなパブリッシャは、複雑なニーズを抱えていたり、多数の Web サイトを所有および運営したりしています。Brightcove Enterprise では、互いに関係のある Brightcove アカウントどうしを関連付けることができるので、大規模な企業に適しています。このような企業は、多数の Web サイトや事業部門にまたがる業務 (コンテンツ権利管理、法務、請求など) を集中管理しながら、グループ内のコンテンツ事業者が、プレーヤの設計、コンテンツの開発、およびコンテンツの配信に自由に取り組めるよう配慮しています。
- Brightcove Pro
- 1 つの Web サイトを所有および運営している大規模なコンテンツ事業チーム向けの Brightcove エディション。Brightcove Pro の特徴は、パブリッシャにとって重要な機能が豊富に備わっている、という点です。パブリッシャの事業は、開始当初は初歩的でも、次第にオンライン動画公開を伴う高度な内容になります。
- Brightcove プレーヤ
- 動画の視聴および動画ライブラリの閲覧を行うための Flash アプリケーション。
- Brightcove スタジオ
- Brightcove サービスを利用および制御するための、機能の豊富な Web アプリケーション。Brightcove スタジオ は、Media モジュール、Publishing モジュール、および Advertising モジュールで構成されています。
- ブロードバンド動画チャネル
- インターネットで配信される、互いに関連のある動画の集合。
- バンパ
- 本編動画の前、またはプレーヤがロードされたときに表示できる短い動画クリップ。別名:ジングル
- クリックスルー URL
- Brightcove プレーヤ内の一部の画像に URL を設定することができます。視聴者がその画像をクリックすると、その URL に対応する Web ページが表示されます。
- コーデック
- デジタルメディアをエンコードまたはデコードするためのプログラム。
- コンテンツ・デリバリ・ネットワーク (CDN)
- コンテンツ (特に大きいサイズのメディアコンテンツ) を、エンドユーザーに透過的に配信するネットワークサーバを提供するサービス。Akamai と Limelight が 2 大 CDN サービスです。
- CSS
- HTML ページのデザインを制御するための標準的なしくみ。
- キューポイント
- 動画内の特定の位置に挿入されるマーカー。画面には表示されません。キューポイントを利用することにより、外部イベント (例: 動画の途中に挿入する広告の要求、クローズドキャプション) をトリガすることができます。
- DRM(デジタル著作権管理)
- ファイルの不正使用による著作権侵害を防ぐためにファイルを暗号化する方法。
- Flash
- Web マルチメディアおよびリッチインターネットアプリケーションを作成および配信するための技術プラットフォーム。
- Flash アプリケーション
- Adobe Flash を使用して作成されたアプリケーション。
- Flash 動画
- Brightcove 動画内で使用されている Flash Video (FLV) ファイル。
- FLV (Flash Video) 形式
- 動画をインターネット上で Adobe Flash Player に配信する際に使用されるファイル形式。FLV ファイルには通常、.flv という拡張子が付けられます。
- 地域制限
- 権利上の理由などにより、動画を再生できる地域を限定すること。
- H.264 形式
- 動画をインターネット上で配信する際に使用されるファイル形式の一つ。H.264 形式は、高画質コンテンツに適しています。H.264 形式ファイルには通常、.mp4 という拡張子が付けられます。
- 16 進法
- Web ページ上で色を指定する際に使用される数値表記法。24 ビット色は #RRGGBB 形式で表されます。RR は色の赤要素、GG は色の緑要素、BB は色の青要素を意味します。
- HTML (HyperText Markup Language)
- Web ブラウザに表示する、ハイパーテキストなどの情報を持つ Web ページを作成するために開発された、マークアップ言語。
- JavaScript
- Web サイト用として最も知られているスクリプティング / プログラミング言語。他のアプリケーションに埋め込まれているオブジェクトをスクリプト制御する際にも使用されます。
- JPEG (Joint Photographic Experts Group)
- デジタル画像の不可逆圧縮に広く使用されているファイル形式。JPEG は、Brightcove サービスにおいてサムネイル、静止画像、および背景画像に対して標準で使用されている形式です。
- キー / 値ペア
- プレーヤから広告要求が送信される際、1 つまたは複数のキーと値のペア (例: category=sports) が含まれます。このペアによって、広告のコンテキストに関する情報が広告サーバに提供されるので、より的確な広告が表示されます。
- ロゴ
- 企業のブランドを記号で表した、商標登録されているグラフィック。
- オーバーレイロゴ
- プレーヤの再生領域に表示される、小さい透明な画像。別名: デジタルオンスクリーングラフィック (DOG)、ウォーターマーク。
- ループ
- プレイリスト内のすべての動画の再生が完了した後、プレイリストの先頭に戻って再生が開始すること。
- Media API
- Brightcove Media API を利用すれば、HTTP 上でメソッドを呼び出す Web サービス方法を使用して、Brightcove メディアライブラリに対して読み書きを行うことができます。
- メディアライブラリ
- 自分の Brightcove アカウント配下にある動画やプレイリストなどのアセットの集合。
- メタデータ
- 動画の定義の中で指定する、説明文、タグ、ジャンルなどの情報。
- MPAA 映画レーティングシステム
- 米国映画業協会 (Motion Picture Association of America: MPAA) によって制定された、映画をその内容に基づいてレーティングするシステム。MPAA のレーティングシステム (G、PG、R など) は、不適切なコンテンツを分類するための広く知られているシステムですが、通常は、映画産業でしか使用されせん。これは、MPAA が個々のレーティングに対する商標を保有しているからです。
- 再生
- Brightcove プレーヤで動画メディアを再生すること。
- Player API
- 開発者は Brightcove Player API を利用することにより、JavaScript および ActionScript を使用してカスタムプレーヤを作成できます。
- プレーヤパブリッシングコード
- Brightcove プレーヤを Web ページ、ポップアップウィンドウ、または Flash アプリケーションに埋め込む際に使用される短いコード (JavaScript 形式、ActionScript 形式、または HTML 形式)。
- プレイリスト
- 複数の動画を特定の順序でまとめ、Brightcove プレーヤで再生できるようにしたもの。Brightcove の旧リリースでは、「ラインナップ」という用語が使用されていました。
- プレビュー動画
- ある動画に対する予告編としての役割を持つ、最長 30 秒間の動画コンテンツ。
- PSD
- Adobe Systems 製の Photoshop ソフトウェア独自のファイル形式の、既定の拡張子。
- レンディション
- 動的配信機能を利用する際、同じ動画の複数のバージョンを作成し、各バージョンのビットレートとサイズをそれぞれ変えることができます。これらの各バージョンをレンディションと呼びます。動的配信では、プレーヤのサイズと視聴者側の接続速度に応じて、最適なレンディションが決まります。
- 参照 ID
- パブリッシャが動画またはプレイリストに割り当てる一意な ID。この参照 ID は、動画 ID やプレイリスト ID (ラインナップ ID) とは別のものです。動画 ID やプレイリスト ID (ラインナップ ID) は、Brightcove によって生成される一意な ID です。参照 ID を利用すれば、Brightcove と他のサービス (例: パブリッシャのコンテンツ管理システム) を連係させることができます。
- RSS フィード
- RSS は、Web サイト、ブログ、インターネットテレビチャネルなどにおけるコンテンツ更新情報をユーザに通知するための広く使われている技術です。
- 検索エンジン
- Web 上の情報を検索するためのソフトウェア (例: Google)。
- ソーシャルネットワーク Web サイト
- メンバどうしがメッセージやメディアなどを共有できる Web サイト (例: MySpace.com)。
- スチル画像
- 動画の再生の開始前または終了後に動画プレーヤの再生領域に表示される、静止画像。
- SWF (Small Web Format) ファイル
- Flash アプリケーションで使用される、圧縮された編集不能なベクタグラフィックス形式。
- タグ
- コンテンツを整理するための個々のキーワードまたはフレーズ。Brightcove では、パブリッシャが動画を整理分類する手段としてタグを使用できます。
- サムネイル
- プレーヤ、Web サイト、動画検索エンジンなどの動画一覧で使用される、個々の動画に関連付けられた小さい画像。
- TV Parental Guidelines
- 米国連邦通信委員会 (Federal Communications Commission: FCC) によって制定された、テレビ番組を対象年齢に基づいてレーティングするシステム。
- URL
- インターネット上のリソースとその場所を識別する手段 (例: http://www.brightcove.co.jp)。
- バージョン 2.0 プレーヤ
- Brightcove Console で作成された Brightcove プレーヤ。バージョン 2.0 プレーヤテンプレートのいずれか、および、ActionScript 2.0 が使用されます。
- バージョン 3.0 プレーヤ
- Publishing モジュールでまたは Player API を使用して作成された Brightcove プレーヤ。バージョン 3.0 プレーヤテンプレートのいずれか、および、ActionScript 3.0 が使用されます。
- 動画
- Brightcove プレーヤで再生される 1 本の動画タイトル。動画のベースになっているのは動画ファイルです。動画ファイルは、サポートされているさまざまな動画ファイル形式のいずれかで作成できます。ただし、FLV 形式または H.264 形式でない場合は、そのいずれかの形式に変換されます。動画に追加できるデータは次のとおりです。
- 名前
- 簡単な説明文
- 詳細な説明文
- タグ
- スチル画像
- サムネイル画像
- バンパ
- オーバーレイロゴ
-
- 動画編集ツール
- パソコン上で動画ファイルを編集するためのソフトウェア。
- 静止画像
- 動画の再生の開始前または終了後に動画プレーヤの再生領域に表示される、静止画像。