製品の更新情報 / 2010 年 7 月
Brightcove には、新しい外観の Brightcove のユーザインタフェースが実装されています。新しい Brightcove スタジオ には、以前のユーザインタフェースである Brightcove Console と Publishpod がありません。Brightcove には、ActionScript 3 用 Player API 、Media API、BEML によるカスタムプレーヤテンプレート作成、広告統合のための新手法など、開発者のために大幅に拡張された豊富なツールが用意されています。
このトピックでは、Brightcove の開発を開始してから行った変更のすべてを網羅しているのではなく、2008 年 3 月と 6 月の Brightcove Beta リリース以降に行った変更の概要を記載しています。
Brightcove 4.1.3 の変更 — 2010 年 7 月 27 日
Brightcove 4.1.2 の変更 — 2010 年 6 月 15 日
Brightcove 4.1.1 の変更 — 2010 年 5 月 18 日
Brightcove 4.1 の変更 — 2010 年 4 月 11 日
Brightcove 4.0.5 の変更 — 2010 年 3 月 26 日
Brightcove 4.0.4 の変更 — 2010 年 2 月 12 日
Brightcove 4.0.3 の変更 — 2010 年 1 月 26 日
Brightcove 4.0.2 の変更 — 2009 年 12 月 15 日
Brightcove 4 の変更 — 2009 年 11 月 16 日
Brightcove 3.4.1 の変更 — 2009 年 11 月 14 日
Brightcove 3.4 の変更 — 2009 年 10 月 25 日
Brightcove 3.3.3 の変更 — 2009 年 9 月 29 日
Brightcove 3.3.2 の変更 — 2009 年 9 月 1 日
Brightcove 3.3.1 の変更 — 2009 年 7 月 28 日
Brightcove 3.3 の変更 — 2009 年 6 月 21 日
Brightcove 3.2.2 の変更 — 2009 年 6 月 1 日
Brightcove 3.2.1 の変更 — 2009 年 4 月 29 日
Brightcove 3.2 の変更 — 2009 年 3 月 22 日
Brightcove 3.1.2 の変更 — 2009 年 2 月 5 日
Brightcove 3.1.1 の変更 — 2008 年 12 月 18 日
Brightcove 3.1 の変更 — 2008 年 12 月 6 日
今後の機能追加の概要や、Brightcove の利用方法が変更される可能性がある、Brightcove のサービス、Brightcove スタジオ、およびプレーヤの動作の今後の変更については、今後の機能追加およびサービス変更を参照してください。
2010 年 6 月 15 日の Brightcove 4.1.3 リリースから、2010 年 7 月 27 日の Brightcove 4.1.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
トランスコーディングのデフォルト出力が VP6 (FLV) から H.264 (MP4) に変更となりました。VP6 は、従来通り選択することができ、Media モジュールでは、最後に選択したフォーマットが次回のデフォルト出力フォーマットとなります。
以前の Brightcove スタジオでは、レポート、ユーザー、アカウント設定、プロフィールページへのリンクは、Brightcove スタジオの Home ページにのみ存在しておりましたが、これらのリンクは、グローバルヘッダのアカウント設定メニューに配置され、Brightcove スタジオのどのページを開いていても、これらのページへ移動できるようになりました。
トランスコード設定ページで、マルチビットレンディションの設定を追加/削除することができます。マルチビットレートレンディションは、最大で10個まで設定でき、Brightcove スタジオのトランスコード設定ページで、デフォルトの設定に戻すことも可能です。 詳細は、こちらをご参照ください。
Brightcove Pro 及び Enterprise 版をご使用のお客様は、メディア共有とカスタムフィールドの両方を使用できますが、共有元と共有先のアカウントで、カスタムフィールドの設定が異なっていた場合、エラー(以前の動作)となるか、無視するかを選択できるようになりました。詳細は こちらをご参照ください。
既に動画が共有されている場合、共有元のアカウントに存在する動画を更新した場合でも、共有先の動画のファイルやメタデータは更新されませんでしたが、Media API の share_video メソッドに新たな属性(force_reshare) が追加され、この属性により、共有先の動画も同時に更新できるようになりました。詳細は こちらをご参照ください。
ユニバーサルデリバリサービスが有効な場合、Media Read API で、動画のFLVURL(動画のパス)を取得できます。以前までは、Media API から返されるフォーマットが MRSS 出あった場合 (output=mrss を呼び出し時に使用した場合)、FLVURL が返されない場合がありましたが、この制限がなくなりました。
FTP バッチプロビジョニングにおける動画ファイルアップロード時にチェックサム値が、必須項目ではなくなりました。なお、可能な限りチェックサム値を指定することをお勧めします。
Brightcove のアダプティブエンコーディングエンジンを有効活用及びモバイル対応を考慮し、マルチレンディションを生成するためのトランスコード設定のデフォルトが変更となりました。既にトランスコード設定を変更されている場合には、影響はございません。詳細は、標準トランスコード設定をご参照ください。
Brightcove App SDK for iOS が Apple iOS 4.0 をサポートしました。詳細は、こちら をご参照ください。
なお、日本語のドキュメントは、2010年7月中のリリースを予定しております。
2010 年 6 月 22 日、モバイルでの動画配信のため、下記の機能を追加しました。
モバイルデバイス用に最適化された新しい2つの標準テンプレート (Mobile Optimized Video Player 及び Mobile Optimized Video Player with Horizontal Video List) が追加されました。 これらのテンプレートは、スマートフォンなどの小さな画面用に最適化されており、全ての Brightcove アカウントでご使用いただけます。 詳細は、こちら をご参照ください。
JavaScript を使用し、閲覧者のデバイスに合わせて自動的に最適なプレーヤを表示するための方法を掲載しました。 この方法では、Flash Player が使用できるモバイルデバイスからのアクセスの場合、モバイルデバイス用に最適化されたプレーヤを表示する方法を解説しています。 詳細は、こちら をご参照ください。
マウスクリックやロールオーバーのみでなく、タッチパネルでのジェスチャに対応しました。この機能は、Brightcove の既存プレーヤでも有効です。
Brightcove App SDK for Android が公開されました。Brightcove App SDK for Android を使用することで、Android OS デバイス向けに Brightcove の動画配信機能を搭載したアプリを開発できます。 また、Android 向けのサンプルアプリケーションも公開しました。こちらから詳細をご確認いただけます。サンプルアプリケーションは Android Market からもダウンロード可能です。
2010 年 5 月 18 日の Brightcove 4.1.1 リリースから、2010 年 6 月 15 日の Brightcove 4.1.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove の Basic エディション以上をご使用のお客様は、Brightcove のアダプティブエンコーディングで使用するトランスコード設定を、Brightcove スタジオで行うことができます。 この設定では、動画のレンディションの動画コーデック、コーデックのプロファイル、動画/音声のビットレート、幅、高さ、フレームレート、キーフレームレート、ビットレート、1パスまたは2パスであるかを定義できます。 詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove Pro エディション及び Enterprise エディションをご使用のお客様は、FTP バッチプロビジョニングを使用することで、動画のメタデータの再入力なく、既存の動画を再エンコードすることができます。 Brightcove のアダプティブエンコーディングエンジンを使用することにより、以前に生成した H.264 形式の動画よりクオリティの高い動画の作成や、既存の FLV 動画を H.264 で配信したい場合に便利な機能となり、メディアライブラリに登録された動画を再作成する必要もありません。 また、既存動画をスマートフォンで配信のために H.264 形式のビットレートの低いレンディションを生成する際にも便利な機能となっております。 詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove の DFP Video & Rich Media (v2) 広告インテグレーションは、最新の DART for Publishers (DFP) Video and Rich Media 製品をサポートします。 最新版の DFP 製品は、DoubleClick In-Stream や Google AdSense for Video (AFV) 広告の配信を可能にします。 既に Brightcove の DFP Video & Rich Media (v2) 広告インテグレーションをご使用の場合、最新バージョンの利点を使用するために特に行うことはございません。 詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove では、開発者が開発環境においてAPI のコードヒントや強い型付けを可能にする BrightcovePlayerAPI.swc (Player API SWC) と bc_ads.swc (Ad SDK SWC) の 2 つの SWC を提供しております。しかしながら、BrightcovePlayerAPI.swc と bc_ads.swc を2つ同時に使用する場合、広告機能をロードする際にランタイムエラーが発生する場合があることが報告されており、2つの SWC を同時に使用することができない状態にありました。このため、強い型付けや型のキャスティングをやめ、全てのAPI モジュールを通常のオブジェクト型とすることでの回避が必要でした。
このリリースでは、この Player API SWC と Ad SDK SWC の不整合を解消することで、2つの SWC を同時に使用する際の開発が容易になります。また、BrightcovePlayerAPI.swc を含む、http://admin.brightcove.com/adsdk/AdSDK.zip に存在するすべての ad SDK サンプルも更新され、使用方法についても分かりやすくなりました。
Flex プロジェクト内のライブラリパスに SWC を追加(または、.fla ファイルが存在するディレクトリに SWC ファイルを配置)することで、BrightcovePlayerAPI.swc を使用しご使用いただいてる既存の広告機能をリファクタリングできます。詳細は、Ad SDK SWC 及び Player API SWC をご参照ください。
2010 年 4 月 11 日の Brightcove 4.1 リリースから、2010 年 5 月 18 日の Brightcove 4.1.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
動画タイトルに既に静止画(スチル画像)やサムネール画像が紐づけられている場合、動画のトランスコーディングによる既存の静止画像ファイルの置き換えを行わないよう変更されました。
動画へのオーバーレイロゴを追加、削除できる新しいメソッド add_logo_overlay、remove_logo_overlayを Media API に追加しました。
SWFLoader で SWF ファイル(プラグイン)のローディングに関するイベント(progress, complete, failed)が取得できるようになりました。
VAST2.0 及び VAST1.0 の次のイベントのサポートを追加しました: createView (VAST2.0のみ)、fullscreen、firstQuartile、thirdQuartile。動画再生中これらのイベント発生時に ping する URL 定義することができます。
ブライトコーブプレーヤでは VPAD のノンリニア広告をサポートします(VAST2.0のみ)。VPAID オーバーレイ広告をブライトコーブプレーヤで利用することができます。今後のリリースでは VPAID リニア広告のサポートも予定しています。
2010 年 3 月 26 日の Brightcove 4.0.5 リリースから、2010 年 4 月 11 日の Brightcove 4.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove の標準のテンプレートとして、新しいクロムレス用のテンプレートが追加されました。このテンプレートでは、再生/一時停止、プレイヘッドや、ビデオディスプレイにオーバーレイ表示する他のコントロールがビデオディスプレイをマウスオーバー時のみ表示されます。また、このテンプレートは、複数のプレイリストをサポートし、プレーヤの右上に表示されるタブをクリックすることで、プレーヤ右側に表示されるプレイリストを切り替えることが可能です。詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove プレーヤでは、下記のことなるバイラルプロモーションオプションが存在します。
今回のリリースから、share ボタンがデフォルト表示されるようになり、link ボタンはデフォルト表示されなくなりました。 もちろん、これらのバイラルプロモーションオプションは、プレーヤ毎に表示、非表示可能ですが、 link ボタン及びshare ボタン機能はオーバーラップするため、2つのボタンを同時表示するメリットはないかもしれません。 link ボタンは、プレーヤへのリンクを表示し、コピーできるようにする場合、share ボタンは、プレーヤへのリンクを表示し、コピーできるようにすることに加え、Facebook や Twitter で共有を可能にする場合に使用します。
現在、スマートプレイリストは、動画名順、総再生回数順、先週よく再生された回数順、新しい順、古い順で登録された動画を並び替えることが可能でしたが、新たに、スケジュール開始日時で新しい順、古い順に並び替えることができるようになりました。スマートプレイリストは、Media モジュール、Media API、FTPバッチプロビジョニングのいずれかを使用して作成することができます。スケジュール開始日時でスマートプレイリスト内の動画を並び替えることにより、例えば TV ドラマなど、シリーズの動画の並び替えが容易になります。詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove は、既にサポートしている VAST 1.0 に加え、VAST 広告スタンダードの最新バージョンである、VAST 2.0 をサポートしました。 動画、キャンペーン、ノンライナーエレメント、VAST ラッパに対応しております。詳細は、こちら をご参照ください。
Advertising モジュールで広告キューポイントを編集可能でしたが、Media モジュール内でも動画の広告及びコードキューポイントが編集可能となりました。詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove の XML ベースで表記可能なカスタムプレーヤテンプレートを構成する BEML に、以下の複数の機能が追加されました。
BEML と SWF ファイルを使用することで、およそ全てのプレーヤパートのルック&フィールをコントロールすることが可能です。 Brightcove プレーヤコンポーネントの Flash ソースファイル (.fla) をダウンロードし、これらのコンポーネントをカスタマイズ後、 カスタマイズされたテーマを、ランタイム時にカスタムプレーヤにロードする SWF ファイルにコンパイルします。 この機能では、Flash が必要となりますが、Flash 開発に精通している必要はありません。詳細は、こちらをご参照ください。
クロムレスビデオプレーヤでは、ビデオディスプレイがマウスオーバーによりコントロールが表示されます。 BEML 内の ChromelessControls エレメントは、クロムレスプレーヤのコントロールのカスタマイズを可能にします。 また、compactViewThreshold 属性と ViewStack エレメントのコンビネーションにより、クロムレスプレーヤを通常のコンパクトビューモードに切り替えることが可能になります。
新しい ViewStack エレメントは、他の BEML レイアウトエレメントとコンポーネントのコンテナとして使用できます。 子エレメントをスタックし、選択されたスタックのインデックスを基に、スタックの中から一度に一つの子エレメントを表示できます。
ChromelessVideoPlayer コンポーネント内の他のコンポーネントの後ろの長方形のスキンに使用するシンプルなビジュアルコンポーネントとして使用します。
BEML データバインディングで、「!」ネガティブオペレータが使用でき、バインド可能な Boolean プロパティに、反対の値をセットすることが容易になります。 詳細は、こちらをご参照ください。
全ての BEML コンポーネントに includeInLayout 属性が追加されました。 この属性を false に設定することで、そのコンポーネントはレンダリングされなくなり、ポジションやサイズ計算に使用されなくなります。 例えば、この設定は、プレーヤのフルスクリーン属性にバインドする形で使用することで、プレーヤがフルスクリーン表示されていない場合のみ、そのコンポーネントを表示する設定が可能です。
全ての BEML コンポーネントに enabled 属性が追加されました。この属性を false に設定することで、コンポーネントを非クリッカブルにすることができます。
レイアウトボックスエレメント(Canvas, HBox, VBox, Grid, TextRegion, ViewStack) に2つの新しい属性、maxHeight と maxWidth が追加されました。 これらの属性は、プレーヤが自動的にリサイズされる際の最大サイズを指定する際に使用できます。
Playhead エレメントの新しい属性により、置かれているマウスポインタの位置の時間を、ロールオーバー時に表示するかを決定することができます。
BEML に追加された機能を使用したカスタムプレーヤの例はこちらをご参照ください。
Brightcove スタジオの Analytics モジュールから、インポート可能な CSV のカラムヘッダが、Brightcove スタジオをご使用の言語で記載されるようになりました。
2010年4月7日、新しいバージョンの Brightcove iPhone OS SDK (version 1.2.0) がリリースされました。この更新では Apple の iPhone OS 及び iPad 対応が含まれており、こちらからダウンロードいただけます。また、この更新では、よりフレキシブルにするため、SDK が3つのライブラリに分かれております。詳細は、こちらをご参照ください。
2010 年 2 月 12 日の Brightcove 4.0.4 リリースから、2010 年 3 月 26 日の Brightcove 4.0.5 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove では、エンコーディングシステムへの機能拡張により、H.264 エンコーディングのクオリティ及びトランスコーディング速度が大幅に向上しました。更に、H.264 エンコーディングは、モバイル動画配信にも適していることから、Brightcove での動画配信に H.264 をご使用いただくことが推奨されます。
Advertising API に、Ad レスポンスで返される XML を含む AD_RECEIVED イベントが追加されました。このイベントにより、返された ad XML をパースすることができるため、Brightcove で未サポートの広告ファーマットがレスポンスとして返ってきた場合でも対応することが可能になりました。詳細は、こちら をご参照ください。
ビューアが、動画再生中にミュート/ミュートの解除をした場合及び停止、再開をした場合の4つのイベントをトラッキングできるようになりました。 これらのトラッキングイベント毎に異なる URL を設定できます。これらのトラッキングイベントは、VAST と Brightcove 両方の広告フォーマットをサポートします。
以前までは、管理者ロールが割り当てられているユーザのみ Brightcove Studio のレポートページへアクセス可能でしたが、すべてのユーザがレポートページへアクセス可能になりました。
2010年3月22日、新しいバージョンの Brightcove iPhone SDK (version 1.1.0) がリリースされました。不具合修正に加え、下記の更新が含まれる最新の SDK は、こちらからダウンロードいただけます。
The BCPlayer クラスが拡張され、新しいメソッドにより、BCPlayer で再生するレンディションに対し、操作できる範囲が広がりました。 新しいメソッド、 searchForRenditionsBetweenLowBitRate:andHighBitRate: では、レンディションの閾値を最低ビットレートと最大ビットレートで指定可能です。 BCPlayer に割り当てられた動画のレンディションのうち、これらの閾値で設定された範囲のレンディションを探すために使用されます。 例えば、デフォルト閾値である 200000 から 500000 の間に2つのレンディションが存在した場合、BCPlayer で再生するレンディションをどちらか一方に指定することができます。
SDK に含まれる One Planet のソースコードは、ZIP 内で提供された SDK でビルド設定することが可能になりました。 このため、コードをコンパイルするために手動でサーチパスを設定する必要がなくなります。 (ただし、Media API トークンの変更と、プレイリスト ID の指定は未だ必要です。) また、異なるリリースでのバージョンの変更をトラッキングできるよう、VERSIONS.txt が追加されております。
iTunes ストアにアプリケーションをデプロイしている場合や、既にアプリケーションを作成済みの場合には、 最新の iPhone SDK で再度ビルドすることをお勧めします。また、不具合が発見された場合などについては、Brightcove iPhone SDK forums までご連絡いただけますようお願い致します。
2010 年 1 月 15 日の Brightcove 4.0.3 リリースから、2010 年 2 月 12 日の Brightcove 4.0.4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove ActionScript 3 プレーヤのロード時間を軽減するために下記の修正を行いました。
Internet Explorer 6 の問題により、これまではプレーヤが掲載されているHTMLページがすべて読み込まれた後にプレーヤSWFのロードが開始されていましたが、本リリースからはプレーヤがHTMLページのロードを待たずに直ちにレンダリングされます。(公開コードの変更により、従来どおりの動作にすることも可能です) 詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcoveプレーヤの実行に必要な BrightcoveExperiences.jsファイルと、PlayerAPI利用時に必要な APIModules_all.jsファイルを統合し、BrightcoveExperiences_all.js にしました。BrightcoveExperiences_all.js ファイルを読み込みHTTPリクエスト数を減らすことが可能です。BrightcoveExperiences.js、APIModules_all.js ファイルは個別にこれまで通り利用できます。詳細は、こちら をご参照ください。
これまでロゴオーバーレイは動画レベルで設定出来ましたが、加えてアカウントレベルでロゴオーバーレイを設定することが出来ます。アカウントレベルで設定したロゴオーバーレイはすべての動画のオーバーレイとして使用されます。詳細は、こちら をご参照ください。
プレーヤデバッガツールから行、詳細ダイアログのコピーが出来るようになりました。詳細は、こちら をご参照ください。
BEML Label エレメントに underline 属性が加わり、テキストにアンダーラインを表示することが可能になりました。
VideoPlayerModuleに removeUserMessage() メソッドが追加されました。("This video is currently unavailable" などのエラーを mediaErrorイベントによってキャッチし、プレーヤへの表示を換えたりすることが可能)
コンテンツスケジューリングの開始、終了日の指定にカレンダーから日付を選択する入力方法に加え、キーボードから手入力が出来るようになりました。
メディアモジュールからアップロードするスチル画像、サムネイル画像場合、サーバサイドでのリサイズを行わずアップロードされた画像ファイルをそのまま使用するオプションです。スタジオの管理者ユーザ(Admin)によって子のオプションを有効・無効に切り替えることが出来ます。メディアモジュールを通じてアップロードされた画像のみに有効(FTP、APIでのアップロードを除く)。詳細は、こちら をご参照ください。
DoubleClickのインストリーム(Motif)とのインテグレーションの強化により、Google ダイナミックアロケーション機能をサポートします。DoubleClick-Google ダイナミックアロケーションでは、DoubleClickで広告が不足した場合、自動的にGoogle Adsense for Video へ広告リクエストがフォワードされる機能ですが、この広告リクエストをサポートする新しいプラグインが製品に含まれます(Adモジュールに「DFP-Google Dynamic Allocation」追加されます)。注)動画再生がフルスクリーン時にGoogle Overlay Ad の表示のが正しく行われない既知の問題が含まれております(オーバーレイ広告の表示があるものの、広告はフルスクリーンサイズではなく、標準サイズで表示されます)。また、DFPリッチメディアHTMLコンパニオン、DFPのサポートするGoogleオーバーレイ、テキストオーバーレイをサポートします。詳細は、こちら をご参照ください。
Adモジュールで単一動画のキューポイント編集時、動画を再生しながら広告挿入用(ミッドロール)キューポイントのの編集が可能になりました。詳細は、こちら をご参照ください。
Analytics モジュールからすべてのデータがCSVフォーマットでエクスポート出来るようになりました。このエクスポート機能はFlash Player 10 以上で有効になります。Flash Player 10 以下のバージョンではエラーメッセージが表示されます。こちら をご参照ください。
2009 年 12 月 15 日の Brightcove 4.0.2 リリースから、2010 年 1 月 26 日の Brightcove 4.0.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
以前までは、メディアモジュール内のメディア共有ボタンへは管理者権限を持つユーザのみがアクセス出来ましたが、メディアモジュールにアクセス権限があるユーザにもメディア共有ボタンへのアクセスが出来るよう、管理者権限のユーザによって変更することが出来るようになります。この設定はアカウントレベルの設定であるため、個別のユーザ毎にメディア共有へのアクセスをコントロールするものではなく、メディアモジュールにアクセス出来るユーザに、メディア共有へもアクセス出来るようにするかしないかのトグルスイッチとなります。詳細は、こちら をご参照ください。
Studio ログインページのUI変更が変更となりました。
Brightcove Player Debugger (http://admin.brightcove.co.jp/viewer/BrightcoveDebugger.html) へのリンク、及び Show Debug Info(ユーザの利用帯域、再生ファイル名、再生ファイルのビットレートを表示するメニュー)がプレーヤの右クリックメニューから削除されます。Brightcove デバッガに関する詳細は、こちら をご参照ください。
VASTで規定されている「ラッパーエレメント」がサポートされました。ラッパーエレメントとは、VASTで標準化されている、あるAdサーバからサードパーティのアドサーバへのリダイレクトをサポートするための規格です。詳細は、こちら をご参照ください。
2009 年 11 月 16 日の Brightcove 4.0 リリースから、2009 年 12 月 15 日の Brightcove 4.02 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
以前までは、明示的にログアウトするまで、Brightcove スタジオにログインした状態が続きましたが、"ログイン情報を記憶する" がチェックされていない場合、ブラウザが閉じられた段階でセッションが終了し、ログアウトした状態となるように変更されました。
DART Enterprise セグメントトラッキング機能をよりサポートするため、ad XML内の URL で使用する区切り文字を設定できるようになりました。詳細は、こちら をご参照ください。
デフォルトの広告配信システムに、Atlas AdManager が追加されました。Brightcove スタジオに存在する Advertising モジュールにて、プレーヤの広告配信システムに Atlas AdManager を選択できます。詳細は、こちら をご参照ください。
ビデオスムージングのデフォルトの動作が変更されました。デフォルトでは、 ビデオスムージングをビットレートが 950 kbps 未満の動画に使用し、950 kbps 以上の動画では使用されません。この設定により、ハイクオリティの動画の場合には、より良い視聴体験を得ることができます。詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove iPhone SDK がリリースされました。Brightcove iPhone SDK を使用することで、Brightcove ビデオ配信を行うための独自の iPhone 及び iPod Touch 用ネイティブアプリケーションの開発が可能となります。詳細は、こちらをご参照ください。
2009 年 11 月 14 日の Brightcove 3.4.1 リリースから、2009 年 11 月 16 日の Brightcove 4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
***重要なお知らせ***
データ集計開始直後の2009年11月7日から2009年11月30日までのレポートは EST((米国)東部標準時間)で表示されます。
2009年12月1日からのレポートは JST(日本標準時)で表示されます。
以前までは、Brightcove アカウント毎の配信方法を、ストリーミングとプログレッシブダウンロードのどちらかを選択する必要がりましたが、ユニバーサルデリバリサービスにより、ご利用方法にあわせて、ストリーミングとプログレッシブダウンロードの両方を選択できるようになりました。 詳細は、こちら をご参照ください。
Brightcove のライブ配信機能は、特別な開発や複雑な統合なしでライブストリーミング接続をロードおよび管理可能にします。Brightcove のライブ動画配信機能は、オンデマンドの動画と同じフレームワークで動作するため、Brightcove のメタデータ、スケジューリング、地域制限、Media API、カスタムプレーヤなど、他のサービスで提供されている機能をご使用いただけ、他のオンデマンドの動画を含むプレイリストもご使用可能です。詳細は、こちら をご参照ください。
2009 年 10 月 25 日の Brightcove 3.4 リリースから、2009 年 11 月 14 日の Brightcove 3.4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove スタジオに、Analytics モジュールが追加されました。Analytics モジュールは、メディアとプレーヤの情報を表示します。Analytics モジュールを使用することで、視聴数、動画をどのくらい視聴したか、動画の視聴をいつ終了したか、どの時点から動画を視聴したかなどの最新情報を確認できます。詳細は、こちらをご覧ください。
Analytics モジュールで使用するデータを取得するためには、Brightcove プレーヤは、ブラウザで Flash Cookie を有効にする必要があります。この Cookie は、解析やレポート機能用のデータ収集に必要となります。サイトのポリシーで Cookie の使用を許可できない場合や、その他の理由でこの機能を必要トしない場合は、Brightcove スタジオで 解析トラッキングを無効にすることができます。
動画がアップロードされたときに、Brightcove が作成する複数のレンディションのデフォルト設定を変更します。これまでの4つのレンディションから6つのレンディションを作成します。 新しい設定により、高画質およびモバイル動画を、より効果的にサポートします。新しいエンコード設定は次のようになります。
| ・Single rendition: 480x360 pixels; 680kbps total; 616kbps video, 64kbps audio; two-pass (FLV), one-pass (H.264) |
||||||||||||||||||||||
・Multiple Renditions:
|
Brightcove Pro と Enterprise では、OpenX 広告サーバとの統合が可能となります。 ビルトインされた OpenX 統合は、Brightcove スタジオの Advertising モジュールで設定可能です。詳細はこちらをご覧ください。
2009 年 9 月 29 日の Brightcove 3.3.3 リリースから、2009 年 10 月 25 日の Brightcove 3.4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
今後の Brightcove リリースにて、解析及びレポート機能の大幅な拡張が予定されております。拡張された解析及びレポート機能が、公開と同時に有効なデータを用いてご使用いただけるよう、Brightcove プレーヤを修正しました。Brightcove プレーヤは、ブラウザに Cookie を作成し、解析及びレポート機能で使用するデータを収集します。
もし、サイトポリシーなどで Cookie の使用を許可しない場合や、この拡張機能を使用しない場合、解析及びレポート用の Cookie 作成を無効にすることができます。この場合、Brightcove スタジオ のアカウント設定 > 解析 の順に選択し、解析トラッキングの右に表示された- 編集 リンクをクリックし、 無効にするを選択します。
Brightcove スタジオ の URL が、my.brightcove.co.jp から my.brightcove.co.jp に変更となりました。古い URL にアクセスすると、自動的に my.brightcove.co.jp へリダイレクトしますが、ブックマークを新しい URL に変更してください。
メディア共有機能がご使用のアカウントで使用可能な場合、Media モジュールにおいて他の関連する Brightcove アカウントと動画を共有することができます。詳細は、こちらをご覧ください。
Brightcove スタジオ のアカウント設定で、レポートページに表示されるデータのデフォルトタイムゾーンを選択できます。デフォルトでは、日本標準時が選択されます。
MediaControls BEML コンポーネントで広告デリバリをサポートします。
2009 年 9 月 4 日の Brightcove 3.3.2 リリースから、2009 年 9 月 29 日の Brightcove 3.3.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Media モジュールのプレーヤワークスペースからプレーヤ検索を行えるようになりました。プレーヤ名、プレーヤ ID、テンプレート名からプレーヤの検索を行えます。
このリリースでは、ブライトコーブサービスへ影響度の低い不具合修正が含まれており、プレーヤへの広告機能、プレーヤの一般的な機能、Media API、Player API、Brightcove スタジオ、Media モジュールへの修正が行われております。
2009 年 7 月 28 日の Brightcove 3.3.1 リリースから、2009 年 9 月 4 日の Brightcove 3.3.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Thumbnail Navigation player が、標準のプレーヤテンプレートとして追加されました。Thumbnail Navigation player は、複数のプレイリストをサポートし、各プレイリストの各動画のサムネールをスクロール可能なタイルリスト上に表示します。詳細はプレーヤテンプレートをご覧ください。
管理者権限を持つユーザは、Brightcove スタジオ にあるアカウント設定のトランスコード設定ページで、マルチビットレートストリーミング用のエンコーディング、ビットレート、ディメンションを参照することができます(*)。詳細は、トランスコード設定の参照をご覧ください。
管理者権限を持つユーザは、Brightcove スタジオ にあるアカウント設定のAPI 管理ページにおいて、発行した Media API トークンを参照、コピー、メールで送信することができるようになりました。 また、新しいアカウントには、自動的に read と read-with-URL-access Media API トークンが発行されるようになりました。詳細は、Brightcove スタジオ での Media API トークンの参照とコピーをご覧ください。
セキュリティ向上のため、Media API の呼び出しを HTTPS プロトコルで行えるようになりました。HTTP プロトコルでの呼び出しも従来どおり可能です。
(*)2009 年 6 月 21 日の Brightcove 3.3 リリースから、2009 年 7 月 28 日の Brightcove 3.3.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
ブライトコーブの動画プレーヤが軽量化され、平均 22% サイズが縮小されています。これにより動画プレーヤの HTML ページへの読み込みがスピードアップされます。 /p>
Media モジュールのイメージキャプチャツールで 4:3 の動画だけでなく、16:9 の動画のサムネール画像及びスチル画像をキャプチャすることができるようになりました。また、サムネール画像はキャプチャした画像を任意に切り抜きすることができます。
動画スチル画像はこれまで 4:3 で生成されていましたが、オリジナルの動画のサイズでスチル画像をキャプチャできるようになりました。これにより、動画プレーヤと同じサイズでスチル画像が作成できるようになりました。
Player API の 広告関連の API に新しいメソッドが 2 つ追加されました。getStayInFullScreen() と setStayInFullScreen() これら 2 つのメソッドにより外部の広告やデフォルトの広告をオーバーライドした際のフルスクリーンから復帰する動作を制御することができます。デフォルトでは外部の広告が呼ばれた際にフルスクリーンから通常サイズに復帰しますが、True を指定することでフルスクリーンを保持したまま外部広告を再生することが可能になります。
今回のリリース以降、Publishpod の新規提供を終了し、新規ダウンロードによる公開を終了いたします。既に Publishpod をダウンロードされ、インストール済みのお客様には影響がございません。今まで通りお使い頂くことが可能です。
Publishpod は旧バージョンのブライトコーブコンソールへ動画をアップロードするためのデスクトップツールです。Brightcove ではブラウザから動画ファイルのアップロードが行えるようになっていますので、Publishpod を使わずに動画ファイルの登録ができます。
2009 年 6 月 1 日の Brightcove 3.2.2 リリースから、2009 年 6 月 21 日の Brightcove 3.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Ad モジュールでこれまでのプレーヤの名前による検索に加え、プレーヤ ID による検索が可能になりました。
Ad モジュールで、キューポイントを設定・編集するキューポイントエディタが新規に追加されました。
業界標準である VAST をサポートしました。カスタマイズや追加の開発なくアドサーバ、アドネットワークと連携させることができるようになります。標準で最も包括的に VAST をサポートしているオンラインビデオ配信プラットフォームになりました。
Ad モジュール内でプレーヤやビデオに設定された広告ポリシに関わらず、動画再生中の動的な広告リクエストを可能にする 2 つの新しい Ad API を追加しました。setAdPolicty() と reqeustAd() メソッドを利用して、ビデオやプレーヤに設定された広告ポリシを上書きし、任意のタイミングで広告をリクエストすることが可能になります。以前のリリースでは広告の挿入は予め Ad モジュール内で設定されたキューポイントや広告ポリシに依存していました。詳細は API ドキュメンテーションをご覧下さい。
カスタムメタデータは以前のバージョンでは Enterprise エディションのみで利用できる機能でした。本リリースでは Enterprise エディションに加え、Professional エディションのユーザにもご利用頂けるようになりました。また、カスタムメタデータのフィールドの作成が Brightcove スタジオから行って頂けるようになりました。カスタムメタデータにより、動画アセットへのメタデータの追加が可能となり、CMS システムなどの外部システムとの連携時に必要となる外部データと動画アセットとの関連が可能となるだけでなく、動画再生時に既定のメタデータ以外のデータを表示することができます。シリーズとなる一連の動画作品に連番をつけることなどが可能になります。詳細はカスタムメタデータのドキュメンテーションをご覧下さい。
Media モジュールでプレイリストのサムネイル画像を設定することができるようになりました。既存の画像、もしくは新規にアップロードした画像を使用できます。
メディア共有でアフィリエイトアカウントへ動画を共有する際、カスタムメタデータを含むすべての動画メタデータが共有先アカウントでも保持されるようになりました。
Publishing モジュールのプレーヤ設定ダイアログから SWF プラグイン を複数指定することができるようになりました。例えば、複数のウェブ解析ツールにトラフィックデータを別々に送信することが可能になります。これまでは、BEML によるプレーヤテンプレートのカスタマイズが必要でしたが、Publishing モジュールから設定することができます。
Publishing モジュールのプレーヤ設定ダイアログから、プレーヤの再生を制限するドメインを複数設定することが可能になりました。これまでは、1プレーヤにつき、1ドメインの指定ができましたが、本リリースでは1つのプレーヤに複数のドメインを指定し、再生制限をかけることができます。
Publishing モジュールでプレーヤの名前、ID でプレーヤ、プレーヤテンプレートを検索できるようになりました。 You can now search for players by name or ID, and search for player templates.
動画プレーヤの上で右クリックし表示されるコンテキストメニューから、デバッグ用のツールにアクセスすることができます。
本リリースでは、プレーヤテンプレートのスタイルカスタマイズの方法としてカスタムスキンを導入しました。スキンとは、BEML で作られたプレーヤの各コンポーネントの外観です。スキンをカスタマイズすることにより、プレーヤの背景画像、サムネールがない動画用のデフォルトサムネール画像やプレーヤの各ボタンの演出や外観を変更できます。カスタムスキンの導入によって更に詳細なプレーヤ UI のカスタマイズや表現が可能になりました。
Player API の VideoDTO オブジェクトに新しいプロパティ、publishDate が追加されました。このプロパティには動画アセットが「有効化」された日時が保存されます。
2009 年 4 月 29 日の Brightcove 3.2.1 リリースから、2009 年 6 月 1 日の Brightcove 3.2.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Player API に広告用キューポイントを管理する clearAdCuePoints、removeAdCuePointsAtTime という 2 つの新しいメソッドが追加されました。clearAdCuePoints() は動画に設定されているすべてのキューポイントを削除します。removeAdCuePointsAtTime() は動画に設定されているキューポイントの中からその時間を指定し削除します。
FLV から直接画像をキャプチャする Media モジュールのイメージキャプチャツールによって作成される画像のサイズは 240x180 になりました。
動画コンテンツのスケジューリングを Media API から設定することが可能になりました。
カスタムメタデータでリスト型データを使用した場合、リストの値が常に昇順に並ぶよう変更になりました。新しいリスト値を追加した場合にも適用されます。
2009 年 3 月 22 日の Brightcove 3.2 リリースから、2009 年 4 月 29 日の Brightcove 3.2.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove スタジオ に Video Player with Logo という名前の新しいプレーヤテンプレートが追加されました。このプレーヤテンプレートはシングルビデオプレーヤで、動画再生エリア上部に 480x55 ピクセルの画像表示エリアがあります。
Player API の Social モジュールに setEmbedCode() という新しいメソッドが追加になりました。このメソッドによってバイラル用のブログ埋め込みコードを任意に変更することが可能になりました。例えば、既存の getEmbedCode() メソッドを使い、プレーヤが生成するデフォルトの埋め込みコードを取得し、PlayerID や width、height といったパラメータを変更した後、setEmbedCode() を使ってプレーヤメニューに表示されるコードを変更することが可能です。
Video オブジェクトの itemState プロパティが書き込み/読み込み可能なプロパティにり、Media API を使って動画タイトルを有効化または無効化することができるようになりました。
2009 年 2 月 5 日の Brightcove 3.1.2 リリースから、2009 年 3 月 22 日の Brightcove 3.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove スタジオ で Flash Player 10 の使用がサポートされました。Brightcove プレーヤはすでに、Flash Player 10 をサポートしています。
Media モジュールを使用して、動画の動画ファイルを入れ替えられるようになりました。これにより、すでに作成した動画をメタデータ、サムネイル画像なども含めて保持しつつ、すでにアカウントにアップロードされている別の H.264 (MP4) や VP6 (FLV) ファイルで動画ファイルを置換したり、新しい FLV ファイルをアップロードして使用することができます。詳細を見る。
Media モジュールにおける、動画のアップロード状態の表示が改善されました。「リフレッシュ」ボタンが追加され、動画の最新のステータスを要求できるようになりました。動画の処理が完了したと表示されたら、Brightcove プレーヤで再生できます (ただし、この時点ではレンディションがすべては完成していないことがあります)。
Media モジュールのクイック公開ツールから、動画の URL を取得できるようになりました。パブリッシャが 1 回のクリックで、動画の JavaScript、HTML、または直接の URL を取得できるようになりました。選択したシングル動画プレーヤで再生されている動画に対するリンクを [Video URL] で取得できます。Web サイトへ投稿する前に、同僚に送信してレビューをしてもらうのに便利です。
一般的な使用例には、Brightcove の動画オブジェクトのメタデータプロパティでほとんど対応できます。しかし一部のパブリッシャでは、他のメタデータプロパティに対するビジネスニーズがあります。新しいカスタムメタデータ機能は、Brightcove Enterprise のパブリッシャ のみ利用可能で、文字列型またはリスト型のメタデータプロパティを作成して追加できます。これらのカスタムプロパティは、Brightcove のメディア管理技術 (Media モジュール、FTP バッチプロビジョニング、Media API、Player API) で、設定、更新、取得が可能です。詳細を見る。
Brightcove の FTP バッチプロビジョニングシステムの使用時に、アップロードした動画ファイルを動的配信用に複数のレンディションに Brightcove でトランスコードするよう指定できるようになりました。これで FTP バッチプロビジョニングでは、Media モジュールと同じアップロードおよびトランスコードオプションが利用できるようになりました。詳細を見る。
Brightcove の FTP バッチプロビジョニングシステムでは、作成するアセットのタイプを type 属性で指定します。以前は、動画ファイルの type の値は FLV_FULL でした。FTP バッチプロビジョニングで VP6 (FLV) アセットに加えて H.264 (MP4) アセットのアップロードもサポートされるようになったため、動画ファイルには type="VIDEO_FULL" を使用してください。type="FLV_FULL" という値も引き続き機能しますが、非推奨です。
同様に、title 要素にも新しい属性 video-full-refid を追加しました。これは、動画アセットを参照 ID で参照するために、 flv-full-refid の代わりに使用します。
Advertising モジュールで、サポートされているAd トランスレータのリストから選択して、プレーヤを Brightcove の任意のAd トランスレータに統合できるようになりました。主要な広告サーバ (Adtech、DART Enterprise、OAS、Motif、ADS) から統合先を選択するか、カスタム統合の URL を指定します。
パブリッシャは、Google AdSense for video の動画広告を Brightcove プレーヤにトラフィックできるようになりました。詳細を見る。
Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャは Tremor Acudeo と統合し、Tremor で独自の Tremor Acudeo 広告ポリシを構成し、Brightcove プレーヤに広告を供給できるようになりました。すでにカスタム BEML プレーヤに Acudeo プレーヤプラグインを追加している場合は、いったん削除してから、Advertising モジュールを使用してプレーヤの広告ポリシで Tremor を使用するよう設定する必要があります。詳細を見る。
カスタム SWF コンポーネントでは、BEML バインドのドット表記法によりアクセス可能な属性を公開することができます。Module または SWFLoader には、宣言で定義された一意な ID が必要です。エンドユーザにとっての価値を公開したいカスタム統合には、これは非常に有効です。
新しい TextRegion コンポーネントでは、テキストコンポーネント (ラベルやリンクなど) をグループ化して、Publishing モジュールのスタイリングモードで、まとまりのあるコンポーネントとして表現することができます。このコンポーネントには、領域の背景およびボーダー色を指定する新機能もあります。詳細を見る。
BEML に VolumeControl コンポーネントが新たに追加されました。動画ディスプレイウィンドウの表示部の外側で、プレーヤのボリュームを操作できます。ボリュームコントロールは、MediaControls コンポーネントの中に置く必要があります。詳細を見る。
Publishing モジュールで新しいテンプレートを作成するときに、必要最小限の BEML テンプレートがテキストフィールドに挿入されるようになりました。これにより、テンプレートの作成者は、よりすばやく作業を開始できます。また、テンプレートが複製、修正などされた場合、BEML は自動的に整形されます。
Button や ToggleButton で使用するアイコン画像は、iconScale 属性の使用により拡大や縮小が可能です。
BEML により、カスタムテンプレートで Lucida Grande フォントと Akzidenz-Grotesk Next フォントを使用できるようになりました。
Player API の汎用性を高め、新しい種類のプレーヤを作成しやすくするために、Player API Content Module のいくつかのメソッドを差し替えました。VideoDTO または PlaylistDTO を返していたメソッドの一部は、MediaDTO または MediaCollectionDTO を返すようメソッドに差し替えられました。置き換えられた旧メソッドは非推奨になりましたが、今後も無期限に機能します。Player API の変更について、詳細を見る。非推奨メソッドなどの参考情報については、Brightcove 3.1 API リファレンスを参照してください。
現在の一連の「動画イベント」は、ストリーミング (FMS) 配信とプログレッシブダウンロード (PD) 配信で、動作が統一されていない部分がありました。さらにイベントモデルは、詳しい資料がなかったこと、そしてその複雑さから、一般的な開発コミュニティによく理解されていませんでした。今回のリリースでは、新しい一連のイベント (MediaEvent) を導入します。これは Player API で利用できます。これらのイベントの動作は FMS と PD 間で統一されており、開発者はさまざまな Brightcove の顧客に対して機能するコンポーネントを作成しやすくなりました。また、この新しい MediaEvent の命名および動作に関する詳しい資料が用意されています。
今回のリリース時点で、既存の動画イベントは非推奨になります。現在でも機能するため既存コードの修正は不要ですが、今後の開発では新しい MediaEvent を使用してください。詳細を見る。
Brightcove プレーヤでは、デフォルトでは Player API が有効になっていません。これにより、API をロードする必要がないプレーヤでは、ロード時間を短縮することができます。API を有効にするために、今回のリリースまでは、API を使用するプレーヤごとに Publishing モジュールでチェックボックスをオンにする必要がありました。今回のリリースでは、開発者はカスタムコンポーネントのコードで、動的に ActionScript API を有効化できます (JavaScript は不可)。その後、そのカスタムコンポーネントを BEML カスタムプレーヤテンプレートに埋め込むと、そのテンプレートを使用する全プレーヤにおいて、ActionScript API が自動的に有効になります。
Brightcove プレーヤでは、情報画面内で関連動画、最新動画、視聴回数の多い動画によるクロスプロモーションを任意で提供できます。この画面は、動画終了時に一覧で表示することができます。今回、この一覧に現れる動画をプログラムによって動的に制御できるようなりました。プレーヤでは API を通じてカスタムロジックを持つことができ、より関連性の高いレコメンデーションが可能になりました。
今回のリリース以前は、BEML の SWFLoader 要素でロードされていたカスタム SWF コンポーネントでは Flash ステージを参照できましたが、BEML の Module 要素でロードされた場合には参照できませんでした。BEML の Module 要素でロードされた非表示の SWF コンポーネントでも、ステージを利用できるようにしました。
Media API の各読み取りメソッドには fields パラメータがあり、オブジェクトのどのフィールドを返すかを制限することができます。今回のリリースでは、Videos を返す読み取りメソッドは video_fields を持ち、Playlists を返す読み取りメソッドは playlist_fields を持つようになりました。これにより、find_all_playlists などのメソッドで返されるプレイリストと動画に対して、異なるフィールドを指定できます。fields パラメータも引き続き機能しますが、非推奨になりました。
新しい Media API メソッドの add_image では、サムネイル画像と動画静止画像を動画に追加できます。詳細を見る。
新しい Media API メソッドの find_modified_videos では、指定した期間内に修正された動画を返します。このメソッドでは、削除された動画、非アクティブにされた動画、または予定していた再生期間外の動画も検索できます。詳細を見る。
Media API の Video および Playlist オブジェクトに、読み取り専用の accountID プロパティが新たに追加されました。
Video オブジェクトに、renditions という名前の配列プロパティが追加されました。renditions プロパティでは、動画のレンディションごとに、URL (アセットへのパス)、ビットレート、フレームの高さと幅、サイズを保持しています。既存の flvURL プロパティは同じ動作で残したまま、このプロパティが追加されます。renditions プロパティにアクセスするには、動画 URL の出力ために有効化された API トークンを使用する必要があります。
Media API を使用して地域フィルタリングを設定できるようになりました。動画の再生を、選択した国のみに制限することができます。詳細を見る。
2008 年 12 月 18 日の Brightcove 3.1.1 リリースから、2009 年 2 月 5 日の Brightcove 3.1.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove では、Quova Geo-Filtering Module を購入したパブリッシャ向けに、ISO-3166 標準リストにある 240 以上の国々に対する、動画レベルでの地域制限がサポートされました。これまでは、地域フィルタリングは、25 か国という限定されたリストに対してサポートされていました。詳細を見る。
Player API の新メソッド loadModules() により、開発したカスタムプレーヤコンポーネントから Player API にアクセスできるようになりました。詳細を見る。
お使いの Brightcove アカウントが日本ベースであると判別された場合、Brightcove スタジオ のユーザには、日付と時刻のスケジュール情報が、東部標準時ではなく、日本標準時 (JST) で表示されます。
アップロードされたサムネイル画像や静止画像が Brightcove プレーヤで表示されたときに、スムージングされるようになりました。これにより、プレーヤにロードされたときに拡大、縮小が必要な画像をより美しく表示できます。
以前、先行ダウンロードで提供されていたリモートアセットは、リモートアセットファイルの正確な URL を定義する必要がありました。これからは、リモートファイルの置き場所へリダイレクトするための URL を使用できます。たとえば、リモートファイルの URL が http://video.example.com/MyMovie.flv だとします。以前は、この動画の remote-asset 要素の remote-url 属性の値を、http://video.example.com/MyMovie.flv とする必要がありました。現在では代わりに、remote-url 属性に http://host.example.com/servlet.jsp?id=12345 など、動画の置き場所へリダイレクトするための URL を使用することができます。
2008 年 12 月 6 日の Brightcove 3.1 リリースから、2008 年 12 月 17 日の Brightcove 3.1.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove Network および Brightcove.TV を廃止しました。Brightcove Network を利用中のパブリッシャは、アカウントを Brightcove Basic にアップグレードすることができます。詳細は、以下を参照してください。
Publishing モジュールで、利用できる新しい標準プレーヤテンプレートを 5 つ追加しました。この新しいプレーヤテンプレートについては、プレーヤテンプレートのページで具体例とともに説明しています。新しいテンプレートでは、さまざまなデフォルトのアスペクト比、サイズ、ナビゲーションコントロールを使用しており、カスタマイズも簡単にできます。
セキュアな接続 (HTTPS) でプレーヤをロードしても、Internet Explorer でセキュリティの警告が表示されなくなりました。Brightcove の JavaScript 公開コードが変更され、Flash Player の 「Secure Connection」プロパテイがサポートされました。この設定は Adobe Flash Player と Microsoft Internet Explorer で使用されており、セキュアな Web ページ上の Flash アプリケーション (この場合は Brightcove プレーヤ) に信頼されたコンテンツがロードされるときにセキュリティの警告が表示されないようにするものです。注: パブリッシャがこの新しい変更を利用するには、JavaScript の公開コードを更新する必要があります。詳細は、HTTPS ページでの Brightcove プレーヤの公開を参照してください。
Media モジュールの画像キャプチャツールを、あらゆる先行ダウンロードおよびストリーミング動画アセットに利用できるようになりました。リモートストリーミングアセットには使用できません。
Media モジュールでプレーヤのプレビューができるようになりました。
Player API の新メソッド setRenditionSelectionCallback を使用して、プレーヤでどのレンディションを再生可能にするかを指定できます。詳細は、レンディションを選択するを参照してください。
2008 年 11 月 13 日の Brightcove 3.0.3 リリースから、2008 年 12 月 6 日の Brightcove 3.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
カスタムプレーヤテンプレート作成を目的とした Brightcove のマークアップ言語である BEML が、次の新しいコンポーネントで強化されました。
次回リリースの直後に、Publishing モジュールで利用できる新しい標準プレーヤテンプレートを複数追加します。
Player API 用 ActionScript ドキュメントの提供に加えて、Player API の関連部分をすべて SWC にまとめました。この SWC は、より正式な Player SDK 明示的に提供するもので、Flash IDE に統合することができます。Flash IDE (Adobe Flash や Flex Builder など) にこの SWC をインポートすると、Flash および Flex 開発者は簡単に Brightcove の プレーヤ API ライブラリを簡単に統合することができ、カスタムプレーヤ開発がさらに容易になります。詳細を見る。
Brightcove へアップロードする前に VP6 (FLV) にエンコードされていた、先行ダウンロードのコンテンツとストリーミングアセットの両方に対して、画像キャプチャがサポートされました。近い将来に、先行ダウンロードとストリーミングのコンテンツすべてに対する画像キャプチャをサポートする予定です。
Brightcove スタジオ で、新しいタイプのレポートを生成できるようになりました。利用可能なレポートは次のとおりです。
Brightcove スタジオ の [アカウント設定] ページで、プレーヤ URL で使用する独自のドメイン名を設定できます。
Brightcove スタジオ の新しい [プロフィール] ページ では、アカウント情報とユーザプロファイルを確認し、ユーザ名、ログイン名、パスワードを編集することができます。
Brightcove Enterprise のメディア共有機能を使用している場合、以前は、受け取った共有動画はメディアライブラリに追加する前に、明示的に承認する必要がありました。今回のリリースでは、受け取った共有動画を自動承認するオプションが追加されました。
Brightcove プレーヤで、DoubleClick Rich Media and Video (旧 DoubleClick Motif) の広告をトラフィックできるようになりました。DoubleClick Rich Media and Video の広告をサポートしている Brightcove プレーヤテンプレートは、Compact Tabbed 3.0、Tabbed 3.0、Widescreen with Horizontal List 3.0、Video Player です。
Brightcove で、24/7 Real Media OAS 用のAd トランスレータを利用できるようになりました。Brightcove の標準広告トランスレータでは、パブリッシャの Brightcove プレーヤにおける、24/7 Real Media's Open Ad Stream (OAS) 広告サーバからの広告のトラフィックをサポートします。
help.brightcove.com にある Brightcove のユーザドキュメントの利用に、Brightcove のユーザ名とパスワードでサインインする必要がなくなりました。
2008 年 9 月の Brightcove の一般リリースから、2008 年 11 月 13 日の Brightcove 3.0.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
Brightcove メディアライブラリにある動画やプレイリストを、RSS フィードとしてシンプルな URL で視聴者に公開できます。詳細は、RSS フィードの公開を参照してください。
Experience モジュールの Player API に、新メソッド getReady が追加されました。getReady メソッドは、プレーヤの templateReady イベントが発生していたら true を返します。
Media API の create_video メソッドで、新しいオプション引数の preserve_source_rendition を使用して、H.264 動画ファイルをアップロードし、動的配信用に作成するレンディションの 1 つとしてアップロードした元ファイルを保持できます。詳細は、動的配信用に動画を作成する: H.264 の元ファイルで動画を作成するを参照してください。
2008 年 6 月のベータリリースから、2008 年 9 月の一般リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
ベータ版から一般提供へ移行する準備として、Brightcove スタジオ の URL が変更になりました。新しい URL は、https://studio3.brightcove.com です。
Brightcove スタジオ には新しいユーザアカウント画面があり、新しいユーザを追加したり、ユーザの役割や権限を設定することができます。
Brightcove スタジオ には新しいレポート画面があり、動画のパフォーマンスや動画の帯域幅利用についてのレポートを生成できます。
お気に入りのプレイリスト。Media モジュールでプレイリストを操作する方法を変更しました。よく使用するプレイリストを、「お気に入り」としてマークすることができるようになりました。Media モジュールでは、ナビゲーションウィンドウにすべてのプレイリストを表示する代わりに、お気に入りのみが表示されます。これにより、実際によく使用するプレイリストを簡単に見つけて、操作できるようになりました。もちろんメディアモジュールのデータグリッドではすべてのプレイリストにアクセスでき、検索フィールドを使用してプレイリストを見つけることもできます。
「人気の」プレイリスト。2 種類の新しいスマートプレイリストがあります。動画の合計再生回数順と、追跡対象週の再生回数順で、スマートプレイリストを作成できるようになりました。
H.264 のサポート。 Brightcove では、VP6 (FLV) 形式に加え、H.264 (MP4) 形式の動画配信もサポートしています。FLV 以外の動画をアップロードするときには、H.264 または VP6 のどちらとしてトランスコードするかを選択できます。動画の動的配信レンディションの 1 つとして、高画質の H.264 のアップロードを維持するよう選択することもできます。
クイック動画公開。 新しいクイック動画公開機能により、すばやく簡単に、動画 1 本を公開できます。Media モジュールから離れることなく、動画を選択し、シングル動画プレーヤを選択して、その動画とともにプレーヤを公開するために必要な公開コードを取得できます。
画像キャプチャ。 Media モジュールの画像キャプチャツールを使用して、動画を再生し、サムネイルや動画の静止画像として使用するフレームをキャプチャすることができます。
プレーヤテンプレートの管理。Publishing モジュールでは、プレーヤだけでなく、プレーヤのテンプレートも表示し、管理することができます。カスタムプレーヤテンプレートのオリジナルを保持しつつ、複製を作成することもできます。
カスタムプレーヤテンプレートの作成。Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャ向けに、Publishing モジュールで、カスタムプレーヤテンプレートを作成したり修正したりするための XML ベースシステムの BEML にアクセスできるようになりました。
アナリティクス SWF。Publishing モジュールで、プレーヤにカスタム SWF を割り当てて、Web 分析サービスと連動することができるようになりました。
デフォルトバイラルプレーヤ。シングル動画プレーヤをアカウントのデフォルトバイラルプレーヤとして選択できます。
プレーヤの言語オプション。Publishing モジュールで、Brightcove プレーヤの文字をローカライズして、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語のいずれかを使用できます。「友達にメールを送る」機能で使用される電子メールテンプレートは、選択した言語に合わせて変わります。さらにカスタムテキストを作成して、他の言語を使用したり、標準のテキスト内容を変更することができます。
新しいワイドスクリーンプレーヤテンプレート。新しい標準プレーヤテンプレートとして、Horizontal List 3.0 用ワイドスクリーンプレーヤテンプレートを追加しました。このテンプレートは、縦横比16 : 9 で、プレイリストを 1 つ使用できます。
メニューとコントロールのオプション。視聴者用メニューとコントロールの構成に使用できるオプションが増え、動画プレーヤで動画の再生が一時停止または完了したときに表示されるオプションなどが使用できるようになりました。サムネイルや、関連する動画、最新の動画、人気の動画へのリンクを表示できます。
Tremor Acudeo との統合。Brightcove Basic のパブリッシャは、Tremor Acudeo の広告ネットワークと統合できます。
プレーヤのプレビュー。Advertising モジュールでプレーヤのプレビューができるようになりました。
BEML を使用したカスタムプレーヤテンプレート開発。カスタムプレーヤテンプレートの作成と修正のために XML ベース手法である BEML を導入しました。BEML を使用できるのは、Brightcove Pro および Enterprise をお使いのお客様です。
RSS 出力。Media API メソッドの出力を JSON または Media RSS 形式にできます。
キューポイント。Media API かバッチプロビジョニングを使用して、動画にキューポイントを追加できます。
広告サーバの統合。Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャは、新しい Ad Tag Translator を使用して DART for Publishers、DART Enterprise、ADTECH と統合できるようになりました。他の Ad Tag Translator も開発中です。さらに、各種ドキュメントを独自の開発にお役立ていただけます。
広告 SWF のサポート。Brightcove Ad API を使用して SWF フォーマット広告を作成し、Google、VideoEgg、YuMe など、SWF ベースの広告ネットワークに統合できます。
外部広告。Brightcove Ad API が拡張され、プレーヤの範囲外に表示する外部広告を実行できるようになりました。
3 月の時点で、Brightcove Beta には独立した 3 つの UI モジュールがありました。2008 年 6 月の Brightcove Beta では、これらの独立した UI モジュールが 1 つの一貫性があるアプリケーションとして統合され、以下のモジュール間を自在に移動できるようになります。
一部の機能の名称を変更しました。
Media モジュールの機能を大幅に強化しました。プレーヤがプレイリストをサポートする場合は、Media モジュールを使用して動画をアップロードし、プレイリストに登録するだけでなく、簡単にプレーヤにプレイリストを追加できます。さらに、以下のこともできます。
Brightcove Console から Media モジュールへの唯一最大の変更点は、動画のアップロード方法です。Brightcove Console では、「タイトル」という概念を使用していました。タイトルとはアセット (動画ファイル、サムネイル、静止画像、プレビュー) のコレクションとメタデータを表し、アセットをアップロードした後でタイトルにまとめる必要がありました。Media モジュールでは、この作業フローが簡素化されています。動画をアップロードするときに必要なのは、動画ファイルと名前だけです。これまでのように動画に他のメタデータや画像を追加することは可能ですが、基本のアップロード処理は簡潔で迅速になりました。
Publishing モジュールでは、プレーヤのコンポーネントをカスタマイズするために、Edit Style ビューに WYSIWYG キャンバスを用意しています。プレーヤで使用できるコンポーネントに応じて、画像を設定したり、色を変更したりできます。さらに、プレーヤレベルで動画バンパを設定できます。
標準的な広告フォーマットに適合しやすいように、Compact Tabbed Navigation 3.0 プレーヤテンプレートが若干大きくなりました。このプレーヤは以前 790 x 529 でしたが、798 x 603 になっています。
Brightcove プレーヤのプレーヤコントロールバーに、デフォルトで Brightcove アイコンが表示されるようになりました。必要に応じて、Publishing モジュールを使用してプレーヤからアイコンをはずすこともできます。
Advertising モジュールで、動画だけでなくプレーヤにも広告要求ポリシを設定できるようになりました。プレーヤに、広告要求頻度、広告挿入ポイント (ロード時、プレロール、ミッドロール、ポストロール) を設定したり、挿入ポイントごとに異なるキーと値のペアを設定することができます。さらに、以下のこともできるようになりました。
Brightcove Beta では、動的配信が可能です。この機能により、視聴者の接続速度に最適な解像度とビットレートで動画を配信することができ、視聴者の使用感が向上します。この機能では一般的な動画形式で動画ファイルをアップロードでき、それを Brightcove がトランスコードして、ビットレートとサイズの異なる 4 つの独立したレンディションを生成します。Brightcove プレーヤはレンディションの解像度とビットレートを考慮し、視聴者のダウンロード接続スピードで対応可能な最も高品質のレンディションを自動的に選択します。
ユーザ向けドキュメントを再設計し、大幅な追加を行いました。ヘルプ & コミュニティは整理され、パブリッシャセンタと開発者センタとなりました。Brightcove Beta のアプリケーションからアクセスするか、直接 http://help.brightcove.com にアクセスできます。
Brightcove Player API (以前の Experience API) に、getReferrerURL メソッドを追加しました。このメソッドを使用して、プレーヤのあるページを参照しているページを取得できます。
Brightcove Media API (以前の Library API) に、書き込みメソッドを追加しました。create_video、update_video、delete_video メソッドを使用して、Brightcove アカウントで動画を作成、修正、削除できるようになりました。create_playlist、update_playlist、delete_playlist メソッドを使用して、Brightcove アカウントでプレイリストを操作することもできます。
Media API の 3 つの読み取りメソッドにおいて、マイナーチェンジを行いました。旧リリースでは、find_related_videos、find_videos_by_user_id、find_videos_by_campaign_id メソッドで get_item_count 引数に null か false を渡すと、total_count プロパティに返される値は 0 でした。この動作は、他の関連メソッドと矛盾していました。今回のリリースでは、この場合 total_count プロパティに対して -1 が返されるようになりました。(BC-13332)